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取組の進み具合 VOICE TO PROGRESS

市民の声を、議会へ。その後まで。

寄せられた声、現場で確認したこと、議会で求めたこと、市の回答、実際に変わったこと。まだ残っている課題も含めてお伝えします。

前進令和6年9月提案 → 令和7年3月確認
01

通学路の白線・道路表示の補修

  1. 提案中
  2. 確認中
  3. 前進
  1. 01

    市民の声・現場の課題

    通学路の白線や道路表示が薄く、子どもたちの登下校が心配という声。

  2. 02

    現地確認・調査

    地域の危険箇所を確認し、同じように危険な場所がほかの校区にもないか確認しました。

  3. 03

    議会で提案したこと

    特定箇所だけでなく、市内の通学路を優先して白線や道路表示を補修するよう求めました。

  4. 04

    市の回答・対応

    令和7年3月の一般質問で、要望箇所の約9割に対応した旨を確認しました。

  5. 05

    確認できた変化

    白線・道路表示の補修が進みました。

  6. 06

    現在の状況

    補修後も危険が残る場所や、カラー舗装など追加対策が必要な場所を継続して確認しています。

  7. 07

    次に確認すること

    各校区の声を聞き、一つの危険箇所だけでなく通学路全体の安全対策につなげます。

前進令和6年12月提案 → 令和7年6月確認
02

学校で使う一人一台端末の更新

  1. 提案中
  2. 確認中
  3. 前進
  1. 01

    市民の声・現場の課題

    学校で使う端末を、価格だけでなく、子どもの使いやすさや授業で必要な性能も考えて選んでほしいという課題。

  2. 02

    現地確認・調査

    現在の端末で困っていること、更新時期、国が示す標準的な性能、授業で必要な性能を確認しました。

  3. 03

    議会で提案したこと

    国が示す標準的な性能を踏まえ、子どもが授業で使いやすく、先生も無理なく活用できる端末を選ぶよう求めました。

  4. 04

    市の回答・対応

    令和7年6月の一般質問で、国が示す標準的な性能を上回る端末を導入する方針を確認しました。

  5. 05

    確認できた変化

    国が示す標準的な性能を上回る学校用端末の導入が決まりました。

  6. 06

    現在の状況

    導入後の活用、教員の負担、学習成果まで確認する必要があります。

  7. 07

    次に確認すること

    配備して終わらせず、授業で生かされているかを継続して確認します。

確認中令和7年9月定例会
03

豪雨時の情報発信と災害ごみ対応

  1. 提案中
  2. 確認中
  3. 前進
  1. 01

    市民の声・現場の課題

    通行止め情報を早く知りたい、災害ごみを運べない人への支援が必要という課題。

  2. 02

    現地確認・調査

    豪雨の際に市がどのような方法で情報を届けたか、災害ごみの仮置場をどう運営したか確認しました。

  3. 03

    議会で提案したこと

    通行止めなどを早く知らせることと、災害ごみを持ち込みやすいよう仮置場を複数設けることを提案しました。

  4. 04

    市の回答・対応

    市の回答は、会議録で確認でき次第掲載します。

  5. 05

    確認できた変化

    現時点で確認できた変化はありません(確認中)

  6. 06

    現在の状況

    次の災害に備え、情報の届け方や支援方法が見直されたか確認しています。

  7. 07

    次に確認すること

    市が情報を出したかだけでなく、必要な人に届いたかまで確認します。

確認中令和7年9月定例会
04

学校給食センターの老朽化対策

  1. 提案中
  2. 確認中
  3. 前進
  1. 01

    市民の声・現場の課題

    子どもの食の質と家計負担を守りながら、老朽化した施設をどう更新するかという課題。

  2. 02

    現地確認・調査

    給食の費用、栄養、地元食材、施設の状態を確認しました。

  3. 03

    議会で提案したこと

    将来を見据えた給食センターの早期検討を求めました。

  4. 04

    市の回答・対応

    建て替えや改修の方針、実施時期について、市の回答を確認しています。

  5. 05

    確認できた変化

    現時点で確認できた変化はありません(確認中)

  6. 06

    現在の状況

    どのような施設にするのか、必要なお金をどう確保するのか、いつ整備するのかを確認しています。

  7. 07

    次に確認すること

    給食の質と安全を守りながら、無理なく施設を維持できる計画になっているか確認します。

提案中令和6年6月定例会
05

学校や家庭以外の、子どもの居場所

  1. 提案中
  2. 確認中
  3. 前進
  1. 01

    市民の声・現場の課題

    学校や家庭以外にも、子どもが安心して過ごせる場所が必要という課題。

  2. 02

    現地確認・調査

    整備予定地の周辺環境を確認し、騒音を測定しました。

  3. 03

    議会で提案したこと

    防音と福祉の視点を備えた環境づくりを提案しました。

  4. 04

    市の回答・対応

    施設の整備内容や利用方法について、市の回答を確認しています。

  5. 05

    確認できた変化

    現時点で確認できた変化はありません(確認中)

  6. 06

    現在の状況

    施設が開いた後、子どもたちが安心して利用できているか確認する必要があります。

  7. 07

    次に確認すること

    施設の完成だけでなく、安心して利用できる運営を追跡します。

提案中令和7年6月定例会
06

市民活動団体・PTAの負担軽減

  1. 提案中
  2. 確認中
  3. 前進
  1. 01

    市民の声・現場の課題

    役員のなり手不足や、一部の人への負担の偏りで活動継続が難しいという声。

  2. 02

    現地確認・調査

    市が関わる団体への支援、活動にかかる費用の負担、運営上の困りごとを確認しました。

  3. 03

    議会で提案したこと

    一部の人の善意や負担だけに頼らず、活動を続けられる支援を求めました。

  4. 04

    市の回答・対応

    市がどのような課題を把握しているか、今後どう支援するかを質問しました。その後の対応を確認しています。

  5. 05

    確認できた変化

    現時点で確認できた変化はありません(確認中)

  6. 06

    現在の状況

    具体的な改善内容と実施時期を確認しています。

  7. 07

    次に確認すること

    団体ごとの事情を聞き、必要な支援につなげます。

提案中令和7年6月・令和8年第1回定例会
07

市職員が働き続けられる環境づくり

  1. 提案中
  2. 確認中
  3. 前進
  1. 01

    市民の声・現場の課題

    職員が力を発揮し、働き続けられる環境が市民サービスの土台になるという課題。

  2. 02

    現地確認・調査

    退職する職員の状況、仕事の負担、職員の育成、家庭の事情などに合わせた働き方を確認しました。

  3. 03

    議会で提案したこと

    職員を市民サービスを支える大切な人材として育て、現場から改善案を出しやすい職場づくりを求めました。

  4. 04

    市の回答・対応

    具体策の実施状況と効果を継続して確認します。

  5. 05

    確認できた変化

    現時点で確認できた変化はありません(確認中)

  6. 06

    現在の状況

    制度の有無だけでなく、現場での利用と実感の確認が必要です。

  7. 07

    次に確認すること

    離職傾向と改善策の推移を追います。

提案中令和8年第2回定例会
08

必要な公共施設とサービスの見直し

  1. 提案中
  2. 確認中
  3. 前進
  1. 01

    市民の声・現場の課題

    人口減少と施設老朽化の中で、暮らしに必要な機能をどう残すかという課題。

  2. 02

    現地確認・調査

    一つの建物だけでなく、市全体に必要なサービス、使える予算、将来の負担から考えました。

  3. 03

    議会で提案したこと

    建物を残すかどうかだけでなく、そこで提供している必要なサービスを次の世代へどう残すか考えるよう求めました。

  4. 04

    市の回答・対応

    それぞれの施設の方針が、市全体の計画とどうつながるのか確認しています。

  5. 05

    確認できた変化

    現時点で確認できた変化はありません(確認中)

  6. 06

    現在の状況

    何を優先するのか、必要なお金をどう確保するのか、市民の意見をどう聞くのかは確認中です。

  7. 07

    次に確認すること

    市の数字と市民の声の両方をもとに、複数の選択肢を分かりやすく示すよう求めます。

最終更新:2026年9月13日 掲載内容は公開資料と一般質問記録を基にしています。

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