トップへ戻るGENERAL QUESTIONS / ARCHIVE
宇土市議会の一般質問・動画議場で、何を問い、何を伝えたのか。
地域で聞いた声をもとに、議会で何を質問し、何を提案したのか。市の回答や、その後に変わったことも含めて、分かりやすい言葉と動画でお伝えします。
0115QUESTIONS
ON VIDEO
令和8年 第2回定例会
人口減少時代の構造改革と、宇土高校との連携
三井新市長の就任後初となる定例会で、人口減少を前提に10年、20年先の宇土市をどう支えるかを質問しました。行政の縦割りを越える組織改革、必要なサービスを守る公共施設の見直し、地域に仕事とお金がめぐる仕組みを取り上げ、宇土高校の探究活動や高校生の提案をまちづくりへつなぐ連携を求めました。
主な質問・提案
- 部署を越えた連携と職員の意識改革を、具体的にどう進めるのか
- 施設を減らすこと自体を目的にせず、必要な市民サービスを将来までどう守るのか
- 官民連携や地域資源の活用により、宇土で働き、挑戦できる環境をどうつくるのか
- 宇土高校のSSH・地域課題研究を、地域課題の解決やまちづくりへどうつなげるのか
- 高校生を『将来』だけでなく『今の担い手』として、市政に参画できる仕組みをつくれないか
2026令和8年
令和8年 第1回定例会
人口減少の時代に、職員を育て、働きやすい市役所へ
元松市長最後の定例会で、16年間の市政を振り返りながら、人口が減る中でも市民サービスを守る方法を質問しました。職員を育て、働き続けやすい環境を整えること、必要に応じて外部の専門家を活用すること、現場から改善案を出しやすい市役所づくりを求めました。
2025令和7年
令和7年 12月定例会
一つの危険箇所だけでなく通学路全体を守り、施設と地域活動を将来へ
走潟小学校前の事故とPTAアンケートをもとに、危険箇所だけでなくスクールゾーン全体を守る整備を要請しました。多目的交流施設の将来負担や児童センターとの役割整理、地域が主体となる新しい運営の仕組みも取り上げました。
令和7年 9月定例会
豪雨対応の検証と、学校給食センターのこれから
8月豪雨を振り返り、通行止め情報の迅速な発信や災害ごみ仮置場の分散配置を提案しました。食材費が上がるなかでも給食の質と家計負担を守ること、老朽化した給食センターの早期建て替えも求めました。
令和7年 6月定例会
子どもの学び、市民活動、働く職員を支える仕組みへ
実現・前進国が示す標準的な性能を上回る学校用端末の導入が決定
要望を重ねてきた学校で使う一人一台端末の更新方針を確認しました。あわせて、PTAなど市民活動の負担軽減、若手職員が働き続けられる環境、走潟川を宇土の玄関口として生かす整備を議論しました。
令和7年 3月定例会
通学路の安全をさらに進め、子育てと市役所の手続きを改善
実現・前進通学路の白線・表示補修で要望の約9割に対応
前回求めた通学路の白線・表示補修で、要望の約9割が対応されたことを確認し、カラー舗装など次の対策を提案しました。国の財源を使った公園遊具の更新や、デジタル化と仕事の見直しによる市民サービスの改善も取り上げました。
2024令和6年
令和6年 12月定例会
子どもの声を施策へ。次世代の学びを教室へ。
「こどもまんなか」を宣言だけで終わらせず、子どもたちの意見を施策へ反映し、結果を返す仕組みを求めました。学校用端末の更新では現在の課題を示し、Chromebookの導入と、一人ひとりの理解や進み方に合った授業への移行を提案しました。
- 子どもの意見
- 子育て支援
- 学校用端末
- 一人ひとりに合った授業
令和6年 9月定例会
水道水・通学路・公園。身近な安全を一つずつ
夏場に水道水が高温になる問題の原因と改善策を問い、消えかけた通学路の白線や道路表示を優先的に補修するよう求めました。児童発達支援の専門職確保や、障害の有無にかかわらず一緒に遊べる公園も提案しました。
令和6年 6月定例会
地域防災を続く仕組みに。子どもの居場所を温かく
走潟地区の防災計画をモデルに、地域活動を継続するための予算支援を求めました。学校や家庭以外で安心して過ごせる子どもの居場所の建設予定地では、自ら騒音を測り、防音と福祉の視点を備えた環境づくり、宇土の魅力を市内外へ伝える取組も提案しました。
- 地域の防災計画
- 子どもの居場所
- 特産品のPR
- 宇土の魅力発信
令和6年 3月定例会
災害時にも届く情報と、未来につながる公共施設へ
豪雨災害の教訓から、市ホームページや情報システムが止まらない備えを問いかけました。ふるさと納税制度変更への事業者支援、学校で使うソフトの統一、旧田中会館と周辺エリアを一体で考える施設整備も提案しました。
- 災害時の情報発信
- ふるさと納税
- 学校用端末・ソフト
- 旧田中会館
2023令和5年
令和5年 12月定例会
何度も書かなくてよい市役所と、続けられる地域防災へ
手続きの負担を減らす市役所を目指し、電子決裁、LINEによる情報発信、若手職員の提案を生かす迅速な業務改革を求めました。自主防災組織を将来へつなぐ補助制度や、女性・若者が参加しやすい仕組みも提案しました。
- 市役所の手続き改善
- 書類のデジタル化
- 情報発信
- 地域の防災組織
令和5年 9月定例会
地域の商いと、悩みを抱える親子に伴走する支援
物価・資材高や融資返済に直面する中小企業の声を市政へ届け、継続的な対話と支援を求めました。支援員が家庭を訪ね、不登校や子育ての悩みに寄り添う支援、専門職の配置、新しい子ども家庭センターの相談環境も確認しました。
- 中小企業支援
- 家庭訪問型の子育て支援
- 不登校支援
- 子ども家庭センター
令和5年 6月定例会
新庁舎を市民の場に。通学路の安全と生成AI活用
新庁舎の市民交流スペースやキッズコーナーを、もっと人が集う場所にする方法を提案しました。通学路の危険箇所を見える化するWebマップ、見守り活動への参加促進、文章や資料づくりを支援する生成AIの行政・学校での活用も議論しました。
令和5年 3月定例会
「選ばれる町」を、教育・公園・地域産業から
安心して暮らし続けられる宇土市へ、特別支援教育と学習支援員の充実を求めました。ふるさと納税を活用した公園・図書館の整備、空き店舗対策、事業者のデジタル化支援など、子育てと地域経済の両面から提案しました。
2022令和4年
令和4年 12月定例会・初登壇
経済・教育・不登校・防災。原点となる初提案
市議として初めて一般質問に立ちました。地域産業、子育て・教育、地域防災の3つを柱に、行政の縦割りを越えた支援を問いかけました。学校端末、不登校の子どもの居場所、災害備蓄の見える化など、現在の活動につながる原点となりました。