令和8年 第2回定例会
市の仕事と公共施設の見直し、宇土高校との連携
三井新市長の就任後初となる定例会で、10年、20年先の宇土市を見据え、市の仕事や公共施設をどう見直すか質問しました。地域で生まれた仕事とお金が地域の中でめぐる仕組みや、宇土高校での学びをまちづくりに生かす連携も提案しました。
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宇土市議会議員GENERAL QUESTIONS / ARCHIVE
地域で聞いた声をもとに、議会で何を質問し、何を提案したのか。市の回答や、その後に変わったことも含めて、分かりやすい言葉と動画でお伝えします。
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令和8年 第2回定例会
三井新市長の就任後初となる定例会で、10年、20年先の宇土市を見据え、市の仕事や公共施設をどう見直すか質問しました。地域で生まれた仕事とお金が地域の中でめぐる仕組みや、宇土高校での学びをまちづくりに生かす連携も提案しました。
VIDEO ARCHIVE
気になる暮らしのテーマからご覧ください。要点だけでも、議会でどんな問題を取り上げ、どのような改善を求めたのかが分かります。
令和8年 第1回定例会
元松市長最後の定例会で、16年間の市政を振り返りながら、人口が減る中でも市民サービスを守る方法を質問しました。職員を育て、働き続けやすい環境を整えること、必要に応じて外部の専門家を活用すること、現場から改善案を出しやすい市役所づくりを求めました。
令和7年 12月定例会
走潟小学校前の事故とPTAアンケートをもとに、危険箇所だけでなくスクールゾーン全体を守る整備を要請しました。多目的交流施設の将来負担や児童センターとの役割整理、地域が主体となる新しい運営の仕組みも取り上げました。
令和7年 9月定例会
8月豪雨を振り返り、通行止め情報の迅速な発信や災害ごみ仮置場の分散配置を提案しました。食材費が上がるなかでも給食の質と家計負担を守ること、老朽化した給食センターの早期建て替えも求めました。
令和7年 6月定例会
実現・前進国が示す標準的な性能を上回る学校用端末の導入が決定
要望を重ねてきた学校で使う一人一台端末の更新方針を確認しました。あわせて、PTAなど市民活動の負担軽減、若手職員が働き続けられる環境、走潟川を宇土の玄関口として生かす整備を議論しました。
令和7年 3月定例会
実現・前進通学路の白線・表示補修で要望の約9割に対応
前回求めた通学路の白線・表示補修で、要望の約9割が対応されたことを確認し、カラー舗装など次の対策を提案しました。国の財源を使った公園遊具の更新や、デジタル化と仕事の見直しによる市民サービスの改善も取り上げました。
令和6年 12月定例会
「こどもまんなか」を宣言だけで終わらせず、子どもたちの意見を施策へ反映し、結果を返す仕組みを求めました。学校用端末の更新では現在の課題を示し、Chromebookの導入と、一人ひとりの理解や進み方に合った授業への移行を提案しました。
令和6年 9月定例会
夏場に水道水が高温になる問題の原因と改善策を問い、消えかけた通学路の白線や道路表示を優先的に補修するよう求めました。児童発達支援の専門職確保や、障害の有無にかかわらず一緒に遊べる公園も提案しました。
令和6年 6月定例会
走潟地区の防災計画をモデルに、地域活動を継続するための予算支援を求めました。学校や家庭以外で安心して過ごせる子どもの居場所の建設予定地では、自ら騒音を測り、防音と福祉の視点を備えた環境づくり、宇土の魅力を市内外へ伝える取組も提案しました。
令和6年 3月定例会
豪雨災害の教訓から、市ホームページや情報システムが止まらない備えを問いかけました。ふるさと納税制度変更への事業者支援、学校で使うソフトの統一、旧田中会館と周辺エリアを一体で考える施設整備も提案しました。
令和5年 12月定例会
手続きの負担を減らす市役所を目指し、電子決裁、LINEによる情報発信、若手職員の提案を生かす迅速な業務改革を求めました。自主防災組織を将来へつなぐ補助制度や、女性・若者が参加しやすい仕組みも提案しました。
令和5年 9月定例会
物価・資材高や融資返済に直面する中小企業の声を市政へ届け、継続的な対話と支援を求めました。支援員が家庭を訪ね、不登校や子育ての悩みに寄り添う支援、専門職の配置、新しい子ども家庭センターの相談環境も確認しました。
令和5年 6月定例会
新庁舎の市民交流スペースやキッズコーナーを、もっと人が集う場所にする方法を提案しました。通学路の危険箇所を見える化するWebマップ、見守り活動への参加促進、文章や資料づくりを支援する生成AIの行政・学校での活用も議論しました。
令和5年 3月定例会
安心して暮らし続けられる宇土市へ、特別支援教育と学習支援員の充実を求めました。ふるさと納税を活用した公園・図書館の整備、空き店舗対策、事業者のデジタル化支援など、子育てと地域経済の両面から提案しました。
令和4年 12月定例会・初登壇
市議として初めて一般質問に立ちました。地域産業、子育て・教育、地域防災の3つを柱に、行政の縦割りを越えた支援を問いかけました。学校端末、不登校の子どもの居場所、災害備蓄の見える化など、現在の活動につながる原点となりました。
議会と地域を行き来し、一つの声を、宇土全体の前進へ。
土黒功司の想いを読む