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GENERAL QUESTIONS / ARCHIVE

宇土市議会の一般質問・動画議場で、何を問い、何を伝えたのか。

地域で聞いた声をもとに、議会で何を質問し、何を提案したのか。市の回答や、その後に変わったことも含めて、分かりやすい言葉と動画でお伝えします。

LATEST QUESTION

最新の一般質問

2026

VIDEO ARCHIVE

これまでの質問を、暮らしのテーマから。

気になる暮らしのテーマからご覧ください。要点だけでも、議会でどんな問題を取り上げ、どのような改善を求めたのかが分かります。

2026令和8年

令和8年 第1回定例会

人口減少の時代に、職員を育て、働きやすい市役所へ

元松市長最後の定例会で、16年間の市政を振り返りながら、人口が減る中でも市民サービスを守る方法を質問しました。職員を育て、働き続けやすい環境を整えること、必要に応じて外部の専門家を活用すること、現場から改善案を出しやすい市役所づくりを求めました。

  • 人口減少
  • 職員の育成
  • 外部の専門家
  • 働きやすい市役所
2025令和7年

令和7年 12月定例会

一つの危険箇所だけでなく通学路全体を守り、施設と地域活動を将来へ

走潟小学校前の事故とPTAアンケートをもとに、危険箇所だけでなくスクールゾーン全体を守る整備を要請しました。多目的交流施設の将来負担や児童センターとの役割整理、地域が主体となる新しい運営の仕組みも取り上げました。

  • 通学路
  • 多目的交流施設
  • 児童センター
  • 地域づくり

令和7年 9月定例会

豪雨対応の検証と、学校給食センターのこれから

8月豪雨を振り返り、通行止め情報の迅速な発信や災害ごみ仮置場の分散配置を提案しました。食材費が上がるなかでも給食の質と家計負担を守ること、老朽化した給食センターの早期建て替えも求めました。

  • 豪雨災害
  • 情報発信
  • 学校給食
  • 給食センター

令和7年 6月定例会

子どもの学び、市民活動、働く職員を支える仕組みへ

実現・前進国が示す標準的な性能を上回る学校用端末の導入が決定

要望を重ねてきた学校で使う一人一台端末の更新方針を確認しました。あわせて、PTAなど市民活動の負担軽減、若手職員が働き続けられる環境、走潟川を宇土の玄関口として生かす整備を議論しました。

  • 学校用端末
  • 市民活動
  • 職員の働き方
  • 走潟川

令和7年 3月定例会

通学路の安全をさらに進め、子育てと市役所の手続きを改善

実現・前進通学路の白線・表示補修で要望の約9割に対応

前回求めた通学路の白線・表示補修で、要望の約9割が対応されたことを確認し、カラー舗装など次の対策を提案しました。国の財源を使った公園遊具の更新や、デジタル化と仕事の見直しによる市民サービスの改善も取り上げました。

  • 通学路
  • 公園整備
  • 学校用端末
  • 市役所の手続き改善
2024令和6年

令和6年 12月定例会

子どもの声を施策へ。次世代の学びを教室へ。

「こどもまんなか」を宣言だけで終わらせず、子どもたちの意見を施策へ反映し、結果を返す仕組みを求めました。学校用端末の更新では現在の課題を示し、Chromebookの導入と、一人ひとりの理解や進み方に合った授業への移行を提案しました。

  • 子どもの意見
  • 子育て支援
  • 学校用端末
  • 一人ひとりに合った授業

令和6年 9月定例会

水道水・通学路・公園。身近な安全を一つずつ

夏場に水道水が高温になる問題の原因と改善策を問い、消えかけた通学路の白線や道路表示を優先的に補修するよう求めました。児童発達支援の専門職確保や、障害の有無にかかわらず一緒に遊べる公園も提案しました。

  • 水道水の温度
  • 通学路
  • 児童発達支援
  • 誰もが遊べる公園

令和6年 6月定例会

地域防災を続く仕組みに。子どもの居場所を温かく

走潟地区の防災計画をモデルに、地域活動を継続するための予算支援を求めました。学校や家庭以外で安心して過ごせる子どもの居場所の建設予定地では、自ら騒音を測り、防音と福祉の視点を備えた環境づくり、宇土の魅力を市内外へ伝える取組も提案しました。

  • 地域の防災計画
  • 子どもの居場所
  • 特産品のPR
  • 宇土の魅力発信

令和6年 3月定例会

災害時にも届く情報と、未来につながる公共施設へ

豪雨災害の教訓から、市ホームページや情報システムが止まらない備えを問いかけました。ふるさと納税制度変更への事業者支援、学校で使うソフトの統一、旧田中会館と周辺エリアを一体で考える施設整備も提案しました。

  • 災害時の情報発信
  • ふるさと納税
  • 学校用端末・ソフト
  • 旧田中会館
2023令和5年

令和5年 12月定例会

何度も書かなくてよい市役所と、続けられる地域防災へ

手続きの負担を減らす市役所を目指し、電子決裁、LINEによる情報発信、若手職員の提案を生かす迅速な業務改革を求めました。自主防災組織を将来へつなぐ補助制度や、女性・若者が参加しやすい仕組みも提案しました。

  • 市役所の手続き改善
  • 書類のデジタル化
  • 情報発信
  • 地域の防災組織

令和5年 9月定例会

地域の商いと、悩みを抱える親子に伴走する支援

物価・資材高や融資返済に直面する中小企業の声を市政へ届け、継続的な対話と支援を求めました。支援員が家庭を訪ね、不登校や子育ての悩みに寄り添う支援、専門職の配置、新しい子ども家庭センターの相談環境も確認しました。

  • 中小企業支援
  • 家庭訪問型の子育て支援
  • 不登校支援
  • 子ども家庭センター

令和5年 6月定例会

新庁舎を市民の場に。通学路の安全と生成AI活用

新庁舎の市民交流スペースやキッズコーナーを、もっと人が集う場所にする方法を提案しました。通学路の危険箇所を見える化するWebマップ、見守り活動への参加促進、文章や資料づくりを支援する生成AIの行政・学校での活用も議論しました。

  • 新庁舎
  • 通学路
  • 生成AIの活用
  • 多様な学び

令和5年 3月定例会

「選ばれる町」を、教育・公園・地域産業から

安心して暮らし続けられる宇土市へ、特別支援教育と学習支援員の充実を求めました。ふるさと納税を活用した公園・図書館の整備、空き店舗対策、事業者のデジタル化支援など、子育てと地域経済の両面から提案しました。

  • 特別支援教育
  • 公園・図書館
  • ふるさと納税
  • 地域の仕事
2022令和4年

令和4年 12月定例会・初登壇

経済・教育・不登校・防災。原点となる初提案

市議として初めて一般質問に立ちました。地域産業、子育て・教育、地域防災の3つを柱に、行政の縦割りを越えた支援を問いかけました。学校端末、不登校の子どもの居場所、災害備蓄の見える化など、現在の活動につながる原点となりました。

  • 地域の仕事
  • 学校用端末
  • 不登校支援
  • 地域防災

議会と地域を行き来し、一つの声を、宇土全体の前進へ。

土黒功司の想いを読む
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