市民の命と暮らし、そして子どもたちの毎日に直結する二つのテーマを取り上げました。災害時に情報が確実に届く仕組みと、安心できる学校給食を将来につなぐための議論です。
01
豪雨の経験を、次の備えに変える
豪雨時の市内被害をどう検証したのか。災害ごみを自力で運び出すことが難しい方への支援は十分か。防災行政無線、エリアメール、LINEなど、それぞれの情報手段が役割を果たせたのかを確認しました。
大切なのは、情報を出したかどうかだけではありません。必要な人に、確実に、早く届いたか。実際の経験から課題を拾い、次の災害までに改善することを求めました。
02
子どもたちの食を、将来まで守る
学校給食の費用、栄養、地元食材の活用、現場の課題を一つずつ確認しました。老朽化した給食センターを今後どうするのか、給食費の見通しを含め、子どもの食を持続可能な形で守るための考えを問いました。
