UTO OS

データで見る、
宇土の現在と未来。

小さくなっても、壊れない自治体をつくる。

人口、財政、公共施設、インフラ。宇土市のデータをつなぎ、これからの政策判断を考える。

宇土の現在地を見る

ページ最終更新:2026年9月12日

CURRENT STATUS

宇土の現在地。

同じ「現在」を語るために、数値ごとの基準日と資料を明記します。

最新公表値

人口

35,751
2026年4月30日現在更新予定:市の人口公表更新時に確認出典を見る
実績値

地方債現在高

216.9億円
令和5年度末正式値:216億9,021万円更新予定:新しい年度末残高の一次資料確認後に更新出典を見る
試算値

公共施設・インフラ 40年間更新費試算

1,355億円
計画策定時の試算年平均 33.9億円更新予定:計画改訂または新たな試算公表時に更新出典を見る

THE GAP

この差を、
どう埋めるのか。

公共施設・インフラの更新は、暮らしに必要な機能を保つための長期課題です。必要額と確保可能額の差を、施設の総量、複合化、長寿命化、財源の組み合わせで考えます。

宇土市公共施設等総合管理計画策定時の試算出典を見る
更新費用の試算と確保可能額の比較(単位:億円/年)
必要更新額33.9億円 / 年
確保可能額18.4億円 / 年
GAP15.5億円 / 年
更新コスト圧縮必要率45.9%

WHY UTO OS

なぜ、宇土OSなのか。

人口だけを見る。財政だけを見る。公共施設だけを見る。
それでは、宇土市全体の最適解は見えません。

UTO
OS
  • 人口
  • 地域経済
  • 財政
  • 公共施設
  • インフラ
  • 防災
  • 福祉
  • 教育
  • 行政
  • 議会
  • 市民の声

これらは、すべてつながっている。

ANALYSIS AREAS

六つの領域を、
一つの自治体経営として見る。

02FINANCE

財政を見る

データから分かること

地方債は、将来世代に負担を残す数字だけではありません。災害復旧債や交付税措置など、性質を分けて見る必要があります。

政策上の論点
借金を見るのではなく、未来の選択肢を見る。

見るデータ

  • 地方債現在高 216億9,021万円
  • 通常債 169億2,758万円
  • 災害復旧債を除く通常債 88億6,331万円
03FACILITIES

公共施設を見る

データから分かること

建物の更新費だけでなく、必要な公共サービスを次の世代へどう残すかを考えます。

政策上の論点
建物を残す議論から、必要な機能を残す議論へ。

見るデータ

  • 40年間更新費 1,355億円
  • 年平均必要額 33.9億円
  • 確保可能額 18.4億円
04INFRASTRUCTURE

上下水道・インフラを見る

データから分かること

人口減少による使用料収入、老朽化、耐震化、雨水排水、広域化・共同化を、長期の経営として捉えます。

政策上の論点
料金改定の決定ではなく、持続可能な運営に向けた適正な料金見直しを検討する段階です。

見るデータ

  • 老朽施設の更新
  • 耐震化と雨水排水対策
  • W-PPP・広域化の検討
05GOVERNMENT

行政を見る

データから分かること

AI、DX、標準化、組織横断、広域連携、民間連携。仕組みを変え、現場の時間を市民に向けます。

政策上の論点
人を減らすためのDXではない。人が本当に必要な仕事に集中するためのDX。

見るデータ

  • AI
  • DX
  • 標準化
  • 組織横断
  • 広域連携
  • 民間連携
06COUNCIL

議会を見る

データから分かること

議員定数、議会費、一般質問、委員会、政策提言、議案審査、情報公開を、議会に必要な機能から考えます。

政策上の論点
発言回数で単純に評価せず、宇土市議会にどのような機能が必要かを考える。

見るデータ

  • 議員定数
  • 議会費
  • 一般質問
  • 委員会
  • 政策提言
  • 情報公開

DATA × VOICE

データだけでも、
市民の声だけでも足りない。

行政データで事実を捉え、市民の声で暮らしの実感を確かめる。両方をつなぐ「ブロードリスニング」の考え方を、これからの政策づくりに生かします。

市民意見の投稿・AIによる論点分類・可視化は、今後検討する構想です。現時点で投稿機能は実装していません。
行政データ事実・変化・傾向
市民の声実感・困りごと・提案
政策

DATA TO POLICY

見える化で終わらせない。
データを、政策に変える。

  1. 01DATA事実を見る
  2. 02FIND課題を見つける
  3. 03DESIGN政策を考える
  4. 04ACTION実行する
  5. 05CHECK結果を見る
  6. 06UPDATE改善する

DETAILED DATA

さらに詳しいデータへ。

宇土OS データダッシュボード財政・議会の詳細データ上下水道の詳細データ

小さくなっても、
壊れない自治体へ。

人口が減っても、暮らしの豊かさは減らさない。

宇土OSは完成品ではありません。データを追加し、分析を更新し、政策につなぎ、結果を確認する。市民、行政、議会が同じ事実を見ながら、宇土の未来を考えるための土台をつくります。

NEXT CITY PLAN

次の総合計画を、
市民と考えるために。

第6次宇土市総合計画は2026年度を目標年としています。未公表の計画内容を先取りせず、次の論点を公開データと市民の実感から考えます。

出典を見る

DATA SOURCES

データ出典

掲載する数値は、資料名と基準年度を示して更新します。

宇土市公式ホームページ

2026年4月30日現在

宇土市の人口と世帯数更新予定:市の人口公表更新時に確認
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第6次宇土市総合計画基本構想

計画目標年:2026年

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令和5年度 宇土市財政の概要

令和5年度末

財政状況報告書の公表ページ更新予定:新しい年度末残高の一次資料確認後に更新
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宇土市公共施設等総合管理計画

計画策定時の更新費用試算

計画上の試算値。現在の予算額・確定した不足額ではありません。更新予定:計画改訂または新たな試算公表時に更新
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