まちを動かすのは人であり、地域を支えるのも人です。地域の担い手、市役所で働く職員、走潟の未来をつくる人たちに焦点を当てました。

01

地域活動を、善意だけに頼らない

PTAをはじめとする市民活動団体では、役員のなり手不足や負担の偏りが課題になっています。市が関わる団体への支援や費用弁償の状況を確認し、活動を続けられる仕組みづくりを問いかけました。

02

市民サービスを支える職員を守る

過去5年間の退職・離職の傾向や背景を把握できているか、働き方改革や業務負担の軽減、人材育成はどう進んでいるかを確認しました。職員が力を発揮できる環境は、よりよい市民サービスにつながります。

03

走潟の魅力を、地域とともに育てる

走潟かわまちづくり事業について、進み具合と今後の見通しを確認しました。整備そのものだけでなく、地域の声を生かし、長く愛される場所にしていく視点が欠かせません。