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FIVE CHALLENGES

つながりを、動かすための5つの挑戦。

人、子ども、産業、市民、データ。すべてが「つながる」ことで、宇土を動かす確かな力になる。「守る」「育てる」「稼ぐ」「動かす」「持続する」の5つの挑戦を、「現実の数字」「私の約束(求める・監視する・動かす)」「議場で問うてきた事実」の3つの根拠で、誠実に語ります。

OUR STANCE / 議員としての誠実な約束

議員に予算編成権はありません。だからこそ、「求め・監視し・動かす」責任を果たします。

「これを実現します」と甘い言葉を並べるのではなく、厳しい現実のデータに向き合い、行政の重い扉を議場でどう叩いてきたのか、事実とプロセスを公開します。

01PROTECT防災・安全・生活基盤

守る

日常の当たり前と、かけがえのない命を守り抜く防波堤。

人と人がつながれば、「支え合う力」になる。

災害は待ってくれません。激甚化する豪雨や地震に対し、市任せ・ハード任せにせず、走潟発の「地区防災計画」モデルを市内全域へ展開。平時からの顔が見えるコミュニティと、迅速・確実な情報伝達で、誰一人取り残さない安心の生活基盤を築きます。

1 現実

現実の数字と地域の課題

災害は必ずまた来る。まちを支えるのは人のつながりと、日頃からの確かな備えです。

  • 頻発する集中豪雨と地震リスク(過去の災害教訓の風化防止)
  • 地域の担い手不足による自主防災組織の活動停滞
2 約束

土黒功司の約束(求め・監視し・動かす)

※議員に予算編成権はありません。市に対して以下の具体的な政策を求め、監視し、動かします。

  • 走潟発の地区防災計画モデルを市内全地区へ広げるよう求める
  • 自主防災組織への支援制度を標準化し、若手・女性が参画しやすい形へ動かす
  • 上下水道などライフラインの耐震化と、豪雨時の確実な避難情報伝達を市へ迫る
3 実績

議場で問うてきた事実と記録

議場で継続して質問・提案を行ってきました。

登壇定例会: 令和4年12月、令和5年12月、令和6年6月、令和7年9月

  • 地区防災計画モデル策定と支援予算の確保(R4-12, R5-12, R6-06)
  • 災害時の情報発信・システム停止防止・データ運用体制の改善(R6-03, R7-09)
02NURTURE子どもと地域の未来

育てる

未来をつくる主役たちへの投資を、絶対に惜しまない。

子どもと地域がつながれば、「未来をつくる力」になる。

子どもは宇土の未来そのものです。学童保育の定員不足(−12人・4地区)の解消、学校でも家庭でもない安心の「子どもサードプレイス」の質的確保、思考力を止めない高性能なGIGA端末の運用。教育と福祉の現場に徹底的に寄り添い、生きる力を育む環境を整えます。

1 現実

現実の数字と地域の課題

待機児童は0人ですが、学童保育は定員不足(−12人・4地区)。児童生徒数は2,929人(R6)で、きめ細かな居場所と学びの質が問われています。

  • 学童クラブの受入枠不足:定員不足 −12人(市内4地区)
  • 児童生徒数:2,929人(令和6年5月現在)
2 約束

土黒功司の約束(求め・監視し・動かす)

※議員に予算編成権はありません。市に対して以下の具体的な政策を求め、監視し、動かします。

  • 学童保育の定員不足解消と、放課後の安心な居場所拡充を市へ求める
  • 子どもサードプレイスの質の確保(静けさ・防音・福祉的配慮)を設計段階から監視する
  • GIGA端末の日常的な授業活用と、故障・更新時の迅速な体制を求める
  • 宇土高校の探究学習と地域課題の接続を推進する
3 実績

議場で問うてきた事実と記録

議場で継続して質問・提案を行ってきました。

登壇定例会: 令和4年12月、令和5年3月、令和5年6月、令和6年6月、令和6年12月、令和7年6月

  • GIGAスクール端末更新・活用(4年連続で登壇し標準超えスペック導入へ)
  • 子どもサードプレイス整備での現地騒音測定と福祉的配慮の要求(R6-06)
  • 「こどもまんなか宣言」の実質化・不登校児童および発達支援の拡充(R5-09, R6-12)
03EARN農業・漁業・商業の稼ぐ力

稼ぐ

外から稼ぎ、市内でお金を循環させる経済の強い土台をつくる。

産業と産業がつながれば、「稼ぐ力」になる。

自主財源の薄さ(市税比率わずか15.7%)や農家減少を打破するために。宇土の誇る農水産物の高付加価値化、ふるさと納税の一過性PRに終わらない事業者伴走支援、そして売上と仕事を創る「地域商社」構想の実装。宇土高生や若手起業家が地元で挑戦できる循環経済を動かします。

1 現実

現実の数字と地域の課題

農業経営体は591(平成12年比で−54.3%と大幅減)。市税収入は歳入のわずか15.7%(R6決算)にとどまり、自主財源の薄さが市の体力を奪っています。

  • 農業経営体数:591(平成12年比 −54.3%)
  • 市税比率:歳入全体のわずか15.7%(令和6年度決算見込み)
2 約束

土黒功司の約束(求め・監視し・動かす)

※議員に予算編成権はありません。市に対して以下の具体的な政策を求め、監視し、動かします。

  • 宇土の特産品や技術を外貨に変える「地域商社」の実装を市に促す
  • ふるさと納税を一過性の寄付で終わらせず、市内事業者の持続的な販路拡大に直結させる
  • 商店街活性化と若者のチャレンジを支える創業支援制度の拡充を求める
3 実績

議場で問うてきた事実と記録

議場で継続して質問・提案を行ってきました。

登壇定例会: 令和5年3月、令和5年9月、令和6年3月、令和6年6月、令和8年第2回

  • 特産品PRとふるさと納税制度改定に伴う事業者支援の要請(R5-03, R6-03)
  • 物価・資材高に苦しむ地域中小企業への対話と伴走支援(R5-09)
  • 地域で仕事とお金が循環する仕組みと宇土高校との産学連携(R8-06)
04MOVE市民の声を政策へ

動かす

届いた声を置き去りにせず、行政の具体的な行動へと昇華させる。

市民と行政がつながれば、「地域を動かす力」になる。

政治を遠いものにしない。市民のオンライン申請利用率14.2%にとどまる現状を改革し、「書かない窓口」や電子化で市役所を市民に向き合える場所へ。新庁舎スペースの市民開放から現場職員の改善提案の吸い上げまで、市民の熱意と行政をダイレクトにつなぎ、仕組みそのものを動かします。

1 現実

現実の数字と地域の課題

地域の課題は行政だけでは解決できません。一方で、市のオンライン申請利用率は14.2%にとどまり、市民と行政のインターフェースには改善の余地が大きく残されています。

  • オンライン申請利用率:14.2%(令和6年度公表値)
  • 行政手続きの縦割りと多重記入の負担
2 約束

土黒功司の約束(求め・監視し・動かす)

※議員に予算編成権はありません。市に対して以下の具体的な政策を求め、監視し、動かします。

  • 「聴く → 可視化 → 政策化 → フィードバック」の循環を市役所に定着させる
  • 新庁舎の市民交流スペースやキッズコーナーを誰もが使える開かれた場へ活用させる
  • 官民連携や地域活動の担い手への正当なサポート体制を動かす
3 実績

議場で問うてきた事実と記録

議場で継続して質問・提案を行ってきました。

登壇定例会: 令和5年6月、令和5年9月、令和5年12月、令和8年第1回

  • 新庁舎市民スペースの利活用と子育て世代への開放(R5-06)
  • 行政視察の知見を生かした業務改善・書かない窓口の推進(R5-12)
  • 現場職員の提案が施策につながる人事・組織風土改革の要求(R8-03)

提案を支える現場の経験:

PTA会長(走潟小2年間)、宇土市体育協会副会長、熊本地震災害支援法人(よか隊ネット熊本)代表理事として、現場の最前線で市民とともに汗を流してきた実体験が提案の裏付けです。

05SUSTAINよい仕組みを次世代へ

持続する

厳しい現実に背を向けず、未来世代へのツケを断ち切る責任経営。

データと政策がつながれば、「未来を選ぶ力」になる。

人口約36,500人、公共施設の更新不足は年約15.5億円。経常収支比率95.8%の硬直財政の中で、耳あたりの良いバラマキは通用しません。単純な廃止ではなく「複合化・転換」で必要なサービスを死守。「宇土OS」によるデータ共有で市民と対話し、前例踏襲を排した持続可能な宇土を次世代へ手渡します。

1 現実

現実の数字と地域の課題

人口約36,500人。公共施設は年約15.5億円の更新財源不足(R6・40年平均ベース)。経常収支比率は95.8%(R6決算)と極めて硬直化しており、聖域のない見直しが急務です。

  • 宇土市人口:約36,500人
  • 公共施設更新の試算不足額:年約15.5億円(40年間平均ベース・R6)
  • 経常収支比率:95.8%(令和6年度決算見込み・財政の硬直化)
2 約束

土黒功司の約束(求め・監視し・動かす)

※議員に予算編成権はありません。市に対して以下の具体的な政策を求め、監視し、動かします。

  • 公共施設の総量最適化(単純な「廃止か維持か」ではなく、転換・複合化でサービスを守る)
  • 「宇土OS」による客観的データの可視化で、市民とともに納得の合意形成を進める
  • 前例踏襲の支出に切り込み、未来世代へツケを回さない聖域なき見直しを迫る
3 実績

議場で問うてきた事実と記録

議場で継続して質問・提案を行ってきました。

登壇定例会: 令和5年6月、令和5年12月、令和6年3月、令和8年第2回

  • 生成AIによる業務効率化の先行提起と自治体DX(R5-06, R5-12)
  • 旧田中会館をはじめとする公共施設の総量最適化と財政見通し(R6-03)
  • 長期的な公共施設マネジメントと次世代への財政責任の追及(R8-06)

FINANCIAL FRAMEWORK

共通の財源ロジック:「縮める・稼ぐ・組み替える」

新しい財布をつくる話ではありません。今ある財布の中身を徹底的に見直します。

STEP 01

01 縮める

業務DXや公共施設の複合化でムダな維持費と重複経費を削る。

STEP 02

02 稼ぐ

地域商社やふるさと納税の販路接続で、地域内の所得と市の自主財源を増やす。

STEP 03

03 組み替える

浮いた財源を、子ども・教育・防災といった未来への投資へ重点配分する。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくある質問(FAQ)

市民の皆様からいただく率直な疑問に、データと議員の役割をもとにお答えします。

市議会議員は結局、何ができるのですか?

議員に予算編成権はありません。だからこそ、市に対して市民の声を背負って「求め・監視し・動かす」のが本来の仕事です。私は4年間・全15定例会すべてで登壇し、約77問の質問を通じて行政を動かしてきました。

  • 予算を決めるのは市長ですが、その予算案を質し、現場の声に沿って修正や改善を迫るのが議員の役目です。
  • 行政の「できません」を真に受けず、データと他自治体の実例を示して政策転換を促します。

財源はどうするのですか? バラマキではないのですか?

新しい財布をつくる話ではありません。今ある財布の中身を「縮める・稼ぐ・組み替える」ことで財源を捻出します。ムダを削り、稼ぐ力をつけ、子ども・未来の安心へ重点配分します。

  • 公共施設の複合化や業務DXで経常経費を【縮める】。
  • 地域商社やふるさと納税の強化で地域の売上と自主財源を【稼ぐ】。
  • 捻出した予算を、子育て・防災・教育へと【組み替える】。

公約はちゃんと検証できるのですか?

「できたこと」も「積み残し」も、4年後に市民の皆様が客観的に検証できる形で公開し続けます。耳当たりの良い言葉だけでなく、議会での質疑結果や進捗度を公式サイトでオープンにしています。

市民の声とデータをつなぎ、宇土を動かす。

政策についてのご意見や、暮らしの中で感じている課題をぜひお聞かせください。

最終更新:2026年9月17日

ひとことでも大丈夫声を届ける