守る
人と人がつながれば、「支え合う力」になる。
災害は待ってくれません。激甚化する豪雨や地震に対し、市任せ・ハード任せにせず、走潟発の「地区防災計画」モデルを市内全域へ展開。平時からの顔が見えるコミュニティと、迅速・確実な情報伝達で、誰一人取り残さない安心の生活基盤を築きます。
現実の数字と地域の課題
災害は必ずまた来る。まちを支えるのは人のつながりと、日頃からの確かな備えです。
- 頻発する集中豪雨と地震リスク(過去の災害教訓の風化防止)
- 地域の担い手不足による自主防災組織の活動停滞
土黒功司の約束(求め・監視し・動かす)
※議員に予算編成権はありません。市に対して以下の具体的な政策を求め、監視し、動かします。
- 走潟発の地区防災計画モデルを市内全地区へ広げるよう求める
- 自主防災組織への支援制度を標準化し、若手・女性が参画しやすい形へ動かす
- 上下水道などライフラインの耐震化と、豪雨時の確実な避難情報伝達を市へ迫る
議場で問うてきた事実と記録
議場で継続して質問・提案を行ってきました。
登壇定例会: 令和4年12月、令和5年12月、令和6年6月、令和7年9月
- 地区防災計画モデル策定と支援予算の確保(R4-12, R5-12, R6-06)
- 災害時の情報発信・システム停止防止・データ運用体制の改善(R6-03, R7-09)
