宇土市議会議員MENU
FOUR YEARS OF COMMITMENT
毎定例会、
欠かさず登壇。
公約は思いつきではありません。4年間・9定例会すべてで登壇し、
約77問を積み上げた問題意識の結晶です。
定例会 連続登壇
定例会
任期4年間・全定例会で休まず登壇
出典:宇土市議会会議録(令和4年〜令和8年)一般質問・質疑
約問
暮らしと地域の課題を徹底追究
出典:一般質問・常任委員会質疑等の通算最多得票トップ当選
票
令和4年宇土市議会議員選挙
出典:令和4年宇土市議選 開票結果THEMATIC ACHIEVEMENTS
積み上げた問いと、
動かしてきた現場。
市民の暮らしに直結する5つの重要テーマにおいて、議会で何を求め、どのように改善を促してきたのかをまとめました。各実績から議会での一般質問動画をご覧いただけます。
子どもの現在と未来を、現場とデジタルの両面から支える
GIGAスクール端末の更新を4年連続で追及し国の標準を超える性能確保へ導いたほか、不登校支援や子どもの第3の居場所づくりを設計段階から推進。
主な実績・提言内容
- GIGAスクール構想の徹底追及(4年連続で質問。国の標準仕様を超える端末更新方針へ)
- 子どもサードプレイス(第3の居場所)の質的確保(基本設計段階で現地騒音測定まで実施)
- 「こどもまんなか宣言」を形骸化させず、子どもの意見を施策に反映し結果を返す仕組みを要求
- 不登校児童・生徒への訪問型支援や児童発達支援の専門職確保を議会で粘り強く要請
足元の地区防災から、市全体のデータ運用・インフラ強靭化へ
地元・走潟地区で宇土市初となる「地区防災計画」をモデル策定し、自主防災組織の支援標準化や豪雨災害時のデータ伝達・上下水道耐震化を提言。
主な実績・提言内容
- 走潟地区発の「地区防災計画」モデル策定(市内他地区への展開の先駆けに)
- 自主防災組織を継続させるための補助制度や若手・女性が参画しやすい環境整備を要求
- 豪雨時の情報発信(無線・LINE・Web)の検証と、災害時データ連携システムの早期導入を追究
- 水道水温上昇対策や通学路の危険箇所解消、上下水道の耐震化を毎年のように提言
宇土の「いいもの」を仕事と所得へつなぐ地域商社の実装
農水産物の高付加価値化やふるさと納税の販路接続、商店街活性化と若手創業支援を通じて、宇土の中でお金と雇用がめぐる経済の好循環を提案。
主な実績・提言内容
- 宇土の価値を売上と仕事に変える「地域商社」構想の実装を議会で継続的に提言
- ふるさと納税制度変更への事業者伴走支援と、一時的PRに終わらない継続的販路開拓を要求
- 特産品PRの強化や空き店舗対策、地域での若手起業・新規創業への支援策を追究
- 宇土高校生の探究学習と地域産業を連携させ、次世代を担う仕事づくりを後押し
AIとデータを生かし、職員が市民に向き合える市役所をつくる
県内他自治体に先駆けて生成AIの行政・教育への影響を提起。書かない窓口、電子決裁、宇土OSによるデータの可視化で、市民サービスの質的向上を主導。
主な実績・提言内容
- 生成AI(人工知能)の業務・教育への影響をいち早く議会で提起(令和5年6月)
- 自治体DX・電子決裁・オンライン申請を推進し、「何度も書かせない窓口」を提案
- 人口・財政・施設状況を客観的に共有する「宇土OS」構想で、勘と経験に頼らない意思決定を提起
- 現場職員の小さな改善提案を吸い上げ、働きがいと定着率を高める組織風土づくりを要求
議場での発言(一般質問動画)
年約15.5億円の更新不足に向き合い、施設の総量最適化を図る
老朽化が進む公共施設に対し、単純な廃止・維持の二元論ではなく複合化・転換を提言。新庁舎や旧田中会館など拠点の多目的活用と将来財政の健全化を追求。
主な実績・提言内容
- 公共施設更新に伴う年約15.5億円(R6・40年平均ベース)の財源不足を正面から議会で指摘
- 「建物を維持するか廃止するか」ではなく、「必要なサービスをどう残すか」の複合化・転換を提案
- 新庁舎の市民交流スペース・キッズコーナーが真に市民に開かれた場になるよう利活用を要求
- 旧田中会館および周辺エリアの一体的な多目的活用・公民館機能の最適配置を提起
議場での発言(一般質問動画)
数字と事実で、宇土の未来に応える。
議会と地域を行き来し、現場の声を行政の具体的な行動へ。
市民の皆様への約束は、すべて客観的に検証できる形で語り続けます。